青春のバイブル。
チューリップ・ガーデン
貸してくれ、って
友からのお願いもこれが一番多かった。

貸してくれ、って
友からのお願いもこれが一番多かった。
1977年は昭和52年11月5日。
それまでのシングル12枚AB面が
発売順に網羅された
二枚組アルバムがこの世に出た。
翌年に高校受験を控える
中学3年生には
時期的にあまりにも厄介だけど
それどこじゃないやって。
(勉強しないから関係ないんだけど)
そして、少し遅れてでてきたのが
そのアルバムの全曲集&写真集。
謳われてる通り
そう、画期的ベストアルバム。
憧れを追い求めてやまない
少年にとっては
珠玉の名曲たちのオンバレードと
誰よりカッチョいい財津さん達。
今でこそサブスクとやらで
かいつまんで聴きたい曲を
ランダムに聴けるけど
この順番に聴くのが委員です。
1973年は昭和48年。
すべてはこの曲から始まった。
4年後のチューリップガーデンに
さらに胸ときめかせた少年が
今、ジジーになっても
同じ気持ちでいられるのは
感謝でしかない。
前出の本、表紙の片隅に…。
はい、保存してあります。
あの頃の胸の高鳴りは
今でも覚えてる。
−完−
この記事へのコメント
何年も活動しているが条件になるんでしょうね。
チューリップさんは、間違いなく条件クリア!
懐かしいものを見ながら、あの当時に戻りたい気持ちになりますね。
保存版の前に「永久」を付けましょう(^'^)
青春のバイブル、いい思い出があって良いですね。チューリップと一緒に時代を過ごしてきたらん太郎。さん、思い出のアルバムが一気に青春時代へ引き戻してくれますね。
なんとなくタラタラかけ流しにするんでなく
この順番で、
当時のライナーノーツなどを広げてってのがまた委員です!
シングル曲を代表とされる曲ながら
ヒットはあまりない(^^♪
でも長くやってくれました。たしかに。
そりゃもちろん心の中では
“超永久”です。(^^♪
今、色んなメディアで好きな曲だけを並べて聞いたり
簡単に次の曲を飛ばして聴けたりする便利な世の中に
あえて引っ張り出してきて最初から最後まで聴く。
常に彼らのそばで生きて来たので
懐かしさってほかのアーティストとに比べピンとこないこと多いんですけど
こうして“アルバム”として聞くのは格別です。
とりわけ、このアルバムにはお世話になりました。
すんまへん、そんなレベルっす ^^;
A面ですらさえ
知らん人が多いんですから委員です!
そこがユーミンやサザンと違うとこ(^^♪
彼らこそ日本のスタンダードなんだと思います。